ビジネス手紙の書き方

ビジネスでお礼の手紙の要点とは

ビジネス文書は早くだすこと

お礼の手紙は、まずありがとうという気持ちを伝えることが目的です。ビジネスにおけるお礼状は、なるべく早く出すことが最も重要になります。モノやサービスをいただいた時、受けたりしたとき、お世話になった時に気持ちが伝わるように書くものです。手紙にするのもいいですが、はがきであれば、細かいしきたりや決まり事が少ないため気軽に書くことができます。短い文章で、簡潔に気持ちだけに絞って書けばいいのです。要件がわかればそれで文書としては十分です。長文を作文する必要はありません。ビジネス文書として出すタイミングは、その日か少なくとも3日以内には書くようにしましょう。

綺麗な字に心を込めて

ビジネス手紙を書く場合、覚えておきたいのが4つのブロックに分かれているという事です。4つのブロックとは、前文、主文、末文、後付けです。この4つのブロックの流れに沿って作成すると、自然とマナーの良い仕上がりになります。その為、普段はビジネスメールがメインという方でも、この4つのブロックを意識すれば、マナー違反とならないものを書く事が出来ます。また、文字を崩す事無く、楷書体で記載するというのも大事なポイントです。楷書体で記載すると、相手も読みやすくなります。内容は勿論ですが、文字も相手にとって伝わりやすいかどうかを意識しましょう。

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